北杜市立 塩川病院では、安心安全の医療をこころがけております。
安心の医療を目指しています。
北杜市立2病院の院長の対談が紹介されました。
PwCコンサルティングのサイトで北杜市立2病院の院長の対談が紹介されました。
「公立病院の2人の院長が語る、山梨・北杜で『人』を見る醍醐味」
以下のリンクをご参照ください。
https://www.pwc.com/jp/ja/knowledge/column/healthcare-hub/leaders-insignt-attractive-comm-healthcare.html
【重要】当院の新型コロナウィルス感染症対応について
当院では、新型コロナウィルス感染対策としまして以下の対応をしております。
1,発熱・風邪症状のある方は、発熱外来による時間差診察のため、平日のみ午前11時の診察としております。
① 病院内には入らずに、必ず電話にてご連絡ください。(0551-42-2221) ※電話の受付は10時までとなります。
② 電話で問診をさせていただきます。その際、受診方法を案内させていただきます。
③ 電話にて受診の案内をされた方は、午前11時をめどに来院し、自家用車内から病院に電話をしていただき、職員の
指示に従ってください。
④ 午前10時以降のお問い合わせにつきましては、翌日の発熱外来の案内となります。
※ 他にかかりつけ医療機関がある方は、まずは、かかりつけ医療機関にお問い合わせください。
2,面会制限緩和について
① 院内感染防止のため、入院患者様への面会にルールを設けております。
・面会時間:14時~17時(土日含む)
・医師からの説明や、上記以外の面会が必要な方は病棟看護師へご相談ください。
・面会場所:病院から指定する場所
・面会手続き:予約制(直接看護師に聞いて頂くか、お電話で受付しております)
・面会1回につき2、3名まで。15分以内。
② 洗濯物等につきましては、各病棟のエレベーターホールでの受け渡しとなり、ご家族も病室内には入れません。
病院は、厚生労働省が感染による重症化の危険性が高いとした「高齢者・持病のある方」が入院されております。院内にウィルスを持ち込ませないための上記対応となります。
また、発熱外来対応のためには十分な対策が必要で、スタッフ確保のためにも、時間を設定しての診察とさせていただいております。
ご理解とご協力をお願いいたします。
※診療・検査医療機関について
当院は、新型コロナウィルス感染症の疑い患者さんを診療・検査する
医療機関です。
~休診情報~
6月12日(金) 皮膚科
8月14日(金) 眼科
informationお知らせ
- 健康保険について
受診の際は、必ずマイナンバーカードもしくは資格確認証をお持ちください.暫定処置として3月までは健康保険証が使用できます。
両者ともない場合には、自費での診療になりますのでご注意ください 。
- 明細発行体制について
当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点をご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
- マイナンバーカードによるオンライン資格確認と診療情報提供について
当院では、オンライン資格確認システムを、令和3年4月より導入しております。受付に設置しているカードリーダー端末にマイナンバーカードを置いていただき、その端末で顔認証を行っていただくことにより、本人確認の上、マイナンバーカードが保険証として利用できます。ぜひご利用ください。また、当該システムにて診療情報提供に同意頂いた患者様に対して、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報を閲覧又は活用して診療を行わせて頂きます。また、電子処方箋を発行する体制を有しております。
- 糖尿病・高血圧症・脂質異常症を主病として通院されている患者様へ
令和6年6月1日に診療報酬を改定し、年々増加する生活習慣病の対策の一環として、個人に応じた療養計画に基づき、より良い専門的・総合的な治療管理を行う「生活習慣病管理料」へ移行されました。
本改定に伴い、令和6年6月1日から厚生労働省の指針どおり、高血圧・糖尿病・脂質異常症が主病名とする患者様で、「特定疾患療養管理料」を算定していた方は、「生活習慣病管理料」へ移行します。
国が指定する「生活習慣病療養計画書」を作成することで、患者様と達成目標を共有し、より良い治療につなげてまいります。また、療養計画書作成にあたり、患者様の署名が必要になりますので、ご協力のほどよろしくお願い致します。
加えて、患者様の状態に応じ、28日以上の長期処方やリフィル処方箋の発行が可能です。なお、長期処方及びリフィル処方箋の交付が対応可能かどうかは担当医がその病状に応じて判断します。
- 後発医薬品(ジェネリック)の使用促進及び体制について
当院では、厚生労働省の後発医薬品使用促進の方針に従い、患者負担の軽減、医療保険財政の改善に資するものとして後発医薬品を積極的に採用しております。そのため、当院で処方する薬剤は後発医薬品になることがあります。また、医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して適切な対応ができる体制を整えています。併せて、医薬品の供給状況によって投与する薬剤が変更となる可能性がありますが、その場合には患者様にご説明させていただきます。ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。
- 健康診断に関する注意事項
健康診断については、毎週月・水・金曜日(祝日除く)で1日3名様までで原則予約制で承っております。
診断書の受け渡しが外来の混み具合によっては、午後または後日になる可能性があります。併せて、保険診療ではなく自費診療となり、領収書の宛名も個人様宛となりますのでご了承ください。
- 長期収載品の選定療養費
長期収載品の選定療養とは、令和6年度診療報酬改定により令和6年10月1日から導入される制度です。
※長期収載品とは、後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある先発医薬品
患者様の希望により、長期収載品を処方した場合に、長期収載品と後発医薬品の差額の4分の1に相当する金額を選定療養費として患者様にご負担いただく仕組みです。
Ⅰ.対象となる医薬品
外来患者の院内処方・院外処方
後発医薬品が市販されて5年以上経過した長期収載品、または後発医薬品への置換率が50%以上を超える長期収載品。
Ⅱ.対象外になる場合
・医師が医療上の必要性があると判断し、長期収載品を処方した場合、後発医薬品の提供が困難な場合。
・バイオ医薬品
Ⅲ.自己負担額について
長期収載品の価格と後発医薬品内での最高価格との価格差の4分の1。
※選定療養費には別途消費税も必要になります。
-
看護職員の負担の軽減及び処遇の改善に関する取組事項
(1)多職種からなる役割分担委員会の設置
・委員長 三枝 修
・会議 年2回
(2)看護職員の勤務状況の把握等
①勤務時間 平均週46時間
②夜勤に係る配慮(2交代)
・勤務後の暦日の休日の確保
・仮眠2時間を含む休憩時間の確保
(3)看護職員の負担の軽減及び処遇の改善に資する計画
・計画の策定、年1回の見直し
・職員に対する計画の周知
(4)取組事項の公開
・院内掲示及びホームページ掲載
看護職員の負担の軽減及び処遇の改善に資する具体的な取組内容
(1)業務量の調整
(2)看護職員と他職種との業務分担
薬剤師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床検査技師、
臨床工学技士、診療放射線技師、管理栄養士、社会福祉士
(3)看護補助者の配置
(4)多様な勤務形態の導入
(5)子育て中の看護職員に対する配慮
・院内保育所
感染症法第38条第2項の規定に基づく指定について
当院は、感染症法第38条第2項の規定に基づき山梨県知事の指定を受けている第一種協定指定医療機関及び第二種協定指定医療機関です。
- 院内感染対策に関する取組事項
感染防止対策は、安心・安全な医療提供の基盤となるものです。
当院は、感染防止対策を病院全体として取り組み、病院に関わる全ての人々を対象として、院内感染発生の予防と発生時の速やかな対応を行うことに努めます。
1 院内感染対策のための委員会および当該病院等の組織に関する基本事項
当院における感染防止対策に関する意思決定機関として、院内感染防止対策委員会を設置し、毎月、会議を行い感染防止対策に関する事項を検討します。
また、感染防止対策チーム「ICT」を下部組織として設置し、感染防止対策の実務を行います。
定期的に手指衛生や各種感染制御策の遵守状況を監視(院内ラウンド)するとともに擦式消毒薬の使用量を調査し各部署へフィードバックします。
2 院内感染対策のための従業者に対する教育と研修に関する基本方針
職員の感染防止対策に対する意識・知識および技術の向上を図るため、全職員対象とした研修会・講習会を年2回以上行います。
3 感染症の発生状況の報告に関する基本方針
法令に定められた感染症届出のほか、院内における耐性菌などに関する感染情報レポートを作成し、感染防止対策チームでの検討および現場へのフィードバックを実施しています。
4 院内感染発生時の対応に関する基本方針
感染症患者が発生または疑われる場合は、感染防止対策チームが情報の収集と追跡調査及び助言を行い感染対策に速やかに対応します。必要に応じ、通常時から連携している医療機関や保健所に相談し速やかに対応します。
また、日頃より感染対策の徹底のため、病院に来るすべての方を感染から守る目的として院内各所へ感染対策を実施していることを表示します。
5 職員の健康管理
当院で働く職員の健康管理も院内感染対策として重要です。患者様から職員、職員から患者様への感染を低減するために努めてまいります。針刺し切創・皮膚粘膜曝露事故防止の対策と検討を行っています。
また、職員の流行性ウイルス感染症やB型肝炎などの測定可能な検査を実施し、抗体価が満たない場合はワクチン投与の調整を行います。
6 患者様に対する当該指針の閲覧に関す基本方針
本取組事項は院内に掲示し、患者様およびご家族などから閲覧の求めがあった場合はこれに応じます。
7 その他院内感染対策の推進のために必要な基本方針
院内感染防止対策の推進のため「院内感染対策マニュアル」を作成し、病院職員への周知徹底を図るとともに、
マニュアルの見直し、改定を行います。
- 当院の施設基準について
当院では、以下の施設基準について届出を行っており、受理されています。
・【3階病棟】 急性期一般入院料4
・【2階病棟】 療養病棟入院基本料2
(部屋:201・202・203・212・212・214・216・217・221・222・223・225・226・230・HCU)
・【2階病棟】 地域包括ケア入院医療管理料2
(部屋:205・206・207・215・227・228)
・入院時食事療養(Ⅰ)(食堂加算)
・療養病棟療養環境加算2
・救急医療管理加算
・重症者等療養環境加算
・感染対策向上加算2(連携強化加算、サーベイランス強化加算)
・診療録管理体制加算3
・データ提出加算2及び4
・救急搬送看護体制加算2
・医療機器安全管理料1
・在宅時医学総合管理料
・検体検査管理加算Ⅱ
・コンタクトレンズ検査料1
・CT撮影及びMRI撮影
・脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
・運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
・人工腎臓(慢性維持透析を行った場合1)
・導入期加算1
・透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
・下肢抹消動脈疾患指導管理加算
・胃瘻造設術
・輸血管理料Ⅱ
・薬剤管理指導料
・後発医薬品使用体制加算1
・医療DX推進体制整備加算
・急性期看護補助体制加算
・外来・在宅ベースアップ評価料
・入院ベースアップ評価料
- 3階病棟の時間帯別ごとの看護職員配置数について
当病院では、1日に17人以上の看護要員(看護師・准看護師・看護補助者)が勤務しております。そのうち14人以上が看護職員(看護師及び准看護師)です。なお、時間帯ごとの配置は次のとおりです。
①朝8痔30分~夕方16時30分、看護職員1人あたりの受け持ち患者数は6人以内です。
②夕方16時30分~深夜0時30分、看護職員1人あたりの受け持ち患者数は15人以内です。
②深夜0痔30分~朝8時30分、看護職員1人あたりの受け持ち患者数は15人以内です。
※上記看護職員のうち7割以上は看護師です。
- 2階病棟の時間帯別ごとの看護職員等配置数について
当病院では、1日に14人以上の看護要員(看護師・准看護師・看護補助者)が勤務しております。そのうち11人以上が看護職員(看護師及び准看護師)です。なお、時間帯ごとの配置は次のとおりです。
①朝8痔30分~夕方16時30分、看護要員1人あたりの受け持ち患者数は6人以内です。
②夕方16時30分~深夜0時30分、看護要員1人あたりの受け持ち患者数は15人以内です。
②深夜0痔30分~朝8時30分、看護要員1人あたりの受け持ち患者数は15人以内です。
※上記看護要員のうち看護職員の割合は半数以上で、看護職員のうち7割以上は看護師です。
- 入院時の食事療養について
当院は、「入院時食事療養(Ⅰ)」の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しています。
- 当院の特別療養費及び自費徴収科目について
1,【特別の療養環境の提供(室料差額)】
221・ 222 ・ 223 ・ 225 ・ 226 ・ 227 ・ 228 ・ 321 ・ 322 ・ 323 ・325 ・ 326 ・
327 ・ 328 号室については 1 日あたり 3,86 0 円
201 ・ 301 号室については 1 日 1 人あたり 2,20 0 円
230・ 330 号室については 1 日 1 人あたり 6,06 0 円
いずれも消費税込で、上記金額を患者さんにご負担いただいております。
2,【選定療養費】
一般病棟での 通算入院期間 180 日を超える入院患者さんで、別に厚生労働大臣 の定める状態にある患者さん以外の患者さんについては選定療養費として、入院料の
15%(1日につき2 ,412 円( 税込)) をご負担いただいております。
- 保険外負担金について(一覧)
| 使用料 |
金額 |
| 食費及び付添給食料 |
朝食540円 昼食720円 夕食680円 |
| 付添寝具 |
1日につき 330円 |
| 自動車 |
外来患者の定時送迎及び緊急又は不時の患者収容については無料とし、その他については、次に掲げる使用料とする。 |
| 交通費 |
1kmにつき38円(原則的に北杜市在住以外の利用者(北杜市及び管理者による協議により徴収)) |
| 特別な経費を要したときは実費 |
| 手数料 |
金額 |
| 身体検査料 |
厚生省告示で算定した額に消費税を加算した額 |
| 普通健康診断料 |
厚生省告示で算定した額に消費税を加算した額 |
| 死体検案料 |
33,000円 |
| 死体処置料 |
11,000円 |
| 死後処置料 |
5,500円 |
| 特別な費用を要したときは実費 |
| 文書料 |
金額 |
| 一般(普通)診断書 |
1,100円 |
| 健康診断・身体検査書 |
1,100円 |
| 交通事故診断書明細書(自賠責用) |
5,500円 |
| 交通事故診断書(警察提出用) |
3,300円 |
| 死亡診断書 |
3,300円 |
| 死体検案書 |
5,500円 |
| 生命保険関係診断書 |
3,300円 |
| 身体障害者診断書 |
6,600円 |
| 福祉年金診断書 |
6,600円 |
| 恩給年金診断書 |
6,600円 |
| 裁判関係診断書 |
6,600円 |
| 診療関係諸証明書 |
1,100円 |
| 税務用証明書 |
560円 |
| 学校安全会 |
560円 |
| 特殊診断書 |
2,200円 |
| 特殊証明書 |
1,100円 |
| 安全協会診断書 |
560円 |
| 交通災害共済診断書 |
560円 |
| 後遺症診断書 |
6,600円 |
| 親子安全会診断書 |
220円 |
| 症状調査表 |
3,300円 |
| 労災認定診断書 |
4,400円 |
| その他 |
前各号に掲げるもののほか軽費を伴う実費を基準として市長の定める額 |
- 個人情報の取扱・情報提供について
当院では、以下の目的により患者様の個人情報を取得し、取り扱っています。
〔当院の患者様の個人情報の主たる利用目的〕
○当院が患者様に提供する医療サービスのため
○医療保険事務のため
○患者様に係る当院の管理運営業務として、入退院等の病棟管理、会計・経理、医療事故等の報告、患者様の医療サービスの向上などのため
〔当院内での管理運営業務における利用目的〕
○医療・介護サービスや業務の維持・改善のための基礎資料として
○当院内において行われる学生の実習への協力のた め
○当院内において行われる症例研究等のため
なお、 以下のような場合、その必要に応じ、患者様の情報を、他の医療機関や家族の方等へ情報提供する場合があります 。
○適切な医療サービスを提供するため、以下の情報提供に利用する場合があります 。
・ 他の病院、診療所、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者との連携
・ 他の医療機関等からの照会への回答
・ 患者様の診療等にあたり、外部の医師等の意見・助言を求める場合
・ 検体検査業務の委託、その他の業務委託
・ 家族等への病状説明
○医療保険 事務に関連して、以下の情報提供に利用する場合があります 。
・ 保険事務の委託
・ 審査支払機関へのレセプト(診療報酬明細書)の提出
・ 支払機関または保険者からの照会への回答
○事業者等からの委託を受けて健康診断等を行った場合、事業者等へその結果の通知
に利用する場合があります。
○医師賠償責任保険等に係る、医療に関する専門の団体、保険会社等への相談または
届出等に利用する場合があります。
※上記の他への情報提 供について、同意しがたいものがある場合には、その旨お申出
いただければ、そ の 事項につきまして、あらかじめ事前同意の確認を求めることができます。(法律に基づく情報提供の場合は、お申出をお受けできない場合があります。
※同意、留保につきましては、いつでもお申出いただければ変更できます 。
- 個人情報の取扱・情報提供の一部具体的同意事項について
1. 外来患者さんの呼び出し(診察順番等)について
当院では患者さんの取り違い防止及び業務の正確性維持のため、外来患者さんをお名前でお呼びいたします。不都合のある方は、受付にお申出ください。
2. 病室入り口の名札・ベッドネームの掲示について
当院では患者さんの取り違い防止及び患者さんご自身の部屋の所在確認のため病室入り口の名札及びベッドネームについて掲示をいたします。不都合のある方は、看護師にお申出ください。
3. 入院患者さんへの面会者 への対応について
当院では、特に申し出のある患者さんを除き、面会の方への病室案内(部屋を教える)を現行どおり行う方針でおります。面会の方への病室案内を断られる入院患者さんは、あらかじめ、受付もしくは看護師にお申出ください。なお、業務の円滑な遂行のため、面会の方により病室案内をする・しない(親戚の人はする・近所の人はしないなど相手を特定した対応)ということはできません。断られる患者さんにつきましては、ご家族をはじめ全ての方に病室案内をいたしませんのでご了承ください。
4. 家族への病状説明について
当院では、特に申し出のある患者さんを除き、患者さんのご家族(または家族に 准ずる 方)への病状の説明を行う方針でおります。患者さんご本人以外への病状説明を断られる方は、受付または看護師にお申出ください。また、病状説明等を行う方を指定することもできます。この場合は、病状説明を行う相手方の氏名・連絡先をあらかじめ申請していただきますようお願いいたします。
※ 以上について特に申し出のない場合には同意されたと判断させていただきます。
- 透析患者様の下肢末梢動脈疾患に対する取り組みについて
当院では、慢性維持透析を行っている患者様に対し、下肢末梢動脈疾患に関する検査を行っております。検査の結果、専門的な治療が必要と判断した場合は、その旨をご説明し同意を頂いた上で、専門的な治療体制を有している医療機関または当院診療科へご紹介させて頂いております。
紹介先医療機関
・山梨県立中央病院
・山梨大学医学部附属病院
- コンタクトレンズ検査料について
当院はコンタクトレンズ処方に際し「コンタクトレンズ検査料1」を算定しております。
①初診料・再診料について
当院でコンタクトレンズ検査料を算定する場合の初診料は288点です。また、同様の場合の再診料は73点です。なお、当院または他の北杜市立の病院及び診療所でコンタクトレンズ処方に係る検査を受けたことがある方は、再診料を算定します。
②コンタクトレンズ検査料について
当院のコンタクトレンズ検査料の算定点数は200点です。
<参考 窓口負担>
3割負担:【初診】1,460円 【再診】820円
1割負担:【初診】 490円 【再診】270円
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- 2026年4月 外来担当医表を更新しました。
- 2024年7月から内科小池先生の外来日は毎週から隔週に変更となります。
- 2024年4月より土曜日の外来診察は眼科のみとなります。
- 2021年4月 院長が交代しましたので、新院長の就任あいさつを掲載しました。
- 2021年1月3日 新型コロナウィルス感染症対応の変更を掲載しました。
- 塩川福寿の里のページを更新しました。
面会時の注意点を更新、イベントの様子を掲載しました。(2019/3/14)
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ホームページ開設のお知らせ
2016年4月1日より、山梨県 北杜市立 塩川病院のホームページを新たに開設させていただくことになりました。まだ不慣れで至らないところもあるかと思いますが、今後ともスタッフ一同頑張ってまいりますので、どうか宜しくお願い申し上げます。